FT8で1Day AJDを達成した話

こんにちは、JI1RKAです。
今日は掲題の件を書きたいと思います。

時は4/9の夕方、テレビを見ながら何となく川崎リモート局からFT8でCQを出していた所、太平洋側(1~3エリア)からひっきりなしに呼ばれる事から始まりました。

暫く2/3エリアから呼ばれていると、今度は4~8エリアも見えて来たので一気にアタックしたらひっきりなしにQSO成立、続く9エリアとも出来、リーチが掛かった所で0エリアの局が出て来ない。
普段ならそこそこ出て来ている所ですが、まだスキップするには時間が早い、さりとてPSKReporterで見てもCQを出した所で0エリアには落ちていない。
はて・・・、と思った所に0エリアの局がCQを出して来ました。

もうそこは狙うしかない!と言う事で、応答したらコールバックがあり、そのまま難なくQSO成立と相成りました。

所要時間は実に2時間強、モードはFT81本に限っての運用でしたが、こんなにあっさり出来てしまうとは・・・。
FT8の面目躍如、と言った所でしょうか。

思えば、FT8のお陰でWAJAも獲得出来ましたし、DXにも目を向けるようになりました。
運用人数が急増するのも納得ですね。

そんな訳で、今日はTwitterアンケートでの結果を元に記事を書いてみました。
今回もお読みいただき、ありがとうございました。

当選証書が届きました&羽村市に行って来ました(2022年4月版)

おはようございます、JI1RKAです。

先週木曜日(4/21)、JARL選挙管理会から当選証書が届きました。
フォーマット自体はリンクの画像の通りですが、改めてご支援頂いた皆様に感謝を申し上げる次第です。

実は4/20の夕刻に新型コロナウイルス用ワクチン(#3/モデルナ)を打っていて、バリバリ副反応が出ていた中での受け取りだった為、些か朦朧としながらの証書受領でした。

後日定款等が送られて来る、との事ですので、時間のある時にしっかり読み込んでおこうと思います。
それと、近いうちに2023年用準備書面のToDoリスト的な何かを作るつもりでいます。
その内、拾って頂ける物があれば現職の方に委託しようかなぁ、とも画策しています。

少し前の話になりますが、ハムらで無線フェア(#3)に行って来ました。

開票日の翌日、と言う事もあり、若干の疲れがありつつも楽しんで来ました。
会場では秋葉原無線部の皆さんによるコーナーやバーチャル・ハムフェスに応募された7MHz帯FT8の交信分析等が展示されていました。

個人的に興味を惹かれたのはYAESUの現行リグ紹介ですね。
開局時のリグがFT-817NDで、817をネタにした同人誌も過去に書いた事がある身としては話を聴けて良かったです。
後はそうですね、Wires-Xの運用の様子を収録したVTRが流れた時には、「そうそう、これこれ」感しかしなかったですね。

会場内では開票翌日と言う事もあり、新旧の社員の皆様ともアイボール出来ました。
取り分け返り咲きのJG1RNLさんとは同世代(確か同級生だっけな?)でもあるので、立場の違いはあれど、これから協力すべき点は協力したいと思います。

[お礼]JARL関東社員選挙に当選させて頂きました

こんばんは、JI1RKAです。

4/16に開票されたJARL社員選挙(関東)にて、定数20の所、16位/219票で初当選させて頂きました。
ご投票下さいました皆様に対し、厚く御礼を申し上げます。
また、選対を務めて下さったフレンド局に対しても感謝申し上げます。

(ちゃんと調べてませんが、)開局から約6年3か月強、JARL入会から約5年半、恐らく「過去最速」での社員当選ではないかと思います。
「選挙で投票したい人が居なければ自分で出ろや」とは良く言われる所ですが、それを実践した形でした。

出馬を決めた2019年初頭から苦節3年3か月、思えば色々な事がありました。
台風上陸、世界的なコロナの感染爆発、野党再編、腐れ縁の入籍、等々・・・。

前回は26位/98票での落選、言わば「惨敗」でした。
対して、今回は前回比2.2倍強の得票数を頂き、大変恐縮しています。
それと同時に、非常に大きな期待が込められている、と改めて身が引き締まる思いです。

一方で、考えないといけない課題もあります。

関東社員選挙の投票率は33.2%でした。
言ってしまえば「誰がなっても同じ」「どうせ変わらない」「選挙なんてやっても意味がない」と言ったある種の「意思表明」と受け止めています。
これは選挙に関わる全ての者が当落に関わらず考える必要があると認識しています。

そう言った状況の中、大変貴重な1議席を与えて頂いた事は非常に大きな意味があると信じています。
この「若い世代の議席」をフルに使い、選挙期間中にお訴えした事について、実現に向け働く所存です。
準備書面作成や質問に於いては、Twitterアンケートや質問箱等を活用出来ればと考えています。

たかが1議席、されど1議席。
「あいつを当選させて良かった」と思って頂けるように活動して参ります。
まかり間違っても「1/138(=単なる採決要員)」にはなりたくないですし、なるつもりは一切ない事を改めて宣言致します。

まずは任期開始の6月27日夕刻迄、無事故で過ごす事に専念致します。
並行して、過去提出された準備書面の調査や各種議会の質問(主意)書等を読み、任期開始に向けて見識を深めたいと思います。
(勿論、リリースしたソフトのサポート等も時間を見つけてぼちぼち行いますのでご安心下さい)

これから2年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

※当ブログは公職選挙法第178条に準じて執筆しました。
直接的なお礼が出来ない点、大変申し訳ございません。
何卒ご理解申し上げます。

FT-991(旧型の100Wモデル)、譲ります

現在JARL関東社員選挙に出馬しています。
詳細な政見落選中の実績政見に頂いたご質問に対する回答質問リストはそれぞれのリンクをご覧下さい

こんばんは、JI1RKAです。
JARL選挙の投票が行われております。
関東社員は是非、JI1RKAにご投票下さいますようお願い致します。
(投票用紙番号は#14となっています)

投票締め切りは今週金曜日18時必着です。
昨今の郵便事情を鑑み、今日・明日中の投函をお願い致します。

さて、今回はリグを手放しているのでお譲りします、と言った話です。
昨年末の川崎リモート局端末入れ替えにより、不要となったFT-991(旧型/100Wモデル)の譲渡先を募集します。

条件は100W機である為、1/2アマ(あるいは相当資格)を持つ方とさせていただきます。
また、下記条件の人に優先的にお譲りしたいと考えています。

・開局5年以内(局免が1周目)
・出来れば若い人、若しくは今年の春の国試で受かった人or(2アマの場合、)今年eラーニングで受かった人

価格は型落ちモデルかつ、かなり使い込んでいる為、5~60kJPY程度でお譲り致します。
(出力に関して、定格のパワーが出るかは今月中に確認致します)

※ノークレームノーリターンでお願い致します。

もし、興味がある方はTwitterのDM、若しくはji1rka(アットマーク)jarl.comにご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

公開運用に向いていそうな「特殊モード」って何だろう

現在JARL関東社員選挙に出馬しています。
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おはようございます、JI1RKAです。
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昨今の郵便事情を鑑み、今日中の投函をお願い致します。

さて、今回は「公開運用に向いていそうな『特殊モード』」について考えてみたいと思います。

因みに、ここで言う「特殊モード」ては、AM/FM/SSB/CW以外のモードを指す事を予めご了承下さい。

やはり分かりやすいのはRTTY、PSKと言った文字通信、SSTV、FAXと言った画像通信やATVでしょう。
設備の面で考えてみると、ATV以外はオールモード機とPCさえあれば手っ取り早く仕立てる事が出来ます。

続いて、それぞれのモードでの見所を考えてみます。

RTTY:ピロピロ音(FSK信号)から文字が表示される
PSK:口笛みたいな音(xPSK信号)から文字が表示される
  バックスペースや日本語も送れる
SSTV:ピュルピュル音(SCFM信号)からカラー静止画が生成される
   国外からの信号も受けられる
FAX:ピュルピュル音(主にSCFM信号)から画像が生成される
  手書き文字やイラストもそのまま送れる

どれも一長一短ですね、難しい・・・。

多分、最もわかりやすいモードで言えば、ATVだと思います。
会場内であれば、
・カメラ
・中華トランシーバ(+テロッパ?)
・チューナ
・モニタ
があれば離れたフロアを結んで中継出来ます。

法的に可能かどうか確認しなければなりませんが、仮に体験局でATVが運用出来る場合、親子連れに向けた最強のアピールツールになるのではないでしょうか。

例えば会場内での運用の場合、A体験局には親、B体験局には子どもをそれぞれ配置し、お互いの顔を見ながら話す、等が出来れば面白そうです。

まるでZoomやLINEのビデオ通話をしているような感覚でアマチュア無線を体験して貰える筈です。

その他のモードだと中々難しいですが、比較的容易な所で言えばSSTVやFAXです。
デジカメで撮影した写真やお絵描きコーナーで書いて貰ったイラストをPCに取り込んで、CQ+コールサインを書けば立派なCQ画像になります。

自分が撮ったり描いたりした写真なり絵なりが電波に乗って届られる事って、何かワクワクしませんか?

こう言った所から、「一遍通り」の公開運用とは「ちょっと違う」公開運用に取り組むのも面白いと思います。

33歳のチャレンジ12:社員を「上手に使おう」~自分の思いや意見を総会に伝える為に~ #JARL選挙2022

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昨今の郵便事情を鑑み、今日・明日中の投函をお願い致します。

さて、社員の役割として最も重要な事は、毎年6月に行われる社員総会に出席する事と、それに付随しての準備書面の提出です。
議題としては、理事候補者の任免や決算案の採決があるのは何度か触れている通りです。
それ以外にも、「その他項目に対する質問」等の時間が取られており、社員が各々質問しています。

「社員はJARL総会における代議員である」と言う事は何度も繰り返し言及している所です。
社員を選んだのは我々です。
従って、社員は我々の意見を汲み取り、総会で発言したり、準備書面に載せなければなりません。

そこで、JARLやアマチュア無線行政に対するJARLの取り組みに関して何か意見がある場合はお近くの社員に「陳情」をすべきです。
当然、受けた社員側は「代弁者」として、JARL執行部に質問する義務や、それに対する報告の義務があります。

「陳情先」はご自身が話し易い社員に送るのが1番ですが、敢えてご自身の考えと反対の社員に送るのも良いと思います。
もし総会や準備書面で依頼した質問が取り上げられなかったら「私の意見が捻り潰された」とクレームを言うなりすれば良いのです。
社員たる者、考えが違う人の意見も汲み取るべきなのです。

次に重要なのは、例えば準備書面であれば伝えた考えを文面に起こす作業が出来るかどうか、です。
単にコピペ宜しくペライチのまま出す人も居れば、しっかりと書面を作り込んで提出する人も居ます。

ご自身で文面に起こす事が出来ればそれに越した事はありませんが、みんながみんなそうではありません。

ペライチからどうやって質問文を組み立てる事が出来るか、がある意味「社員の腕の見せ所」です。
そこで重要なのは、「質問文が出来たら見せて欲しい」とお願いする事です。
「自分の意見の真意をちゃんと汲み取って質問文に仕立て上げられるか」を見るべきなのです。
余程駄目なら、文章の得意な人にお願いするのも良いと思います。

そして、総会中にある「準備書面に対する答弁」をフィードバックするよう求めるべきです。
そうする事により、社員(代議員)と正員(有権者)の関係性が緊張感のある物になる、と私は考えます。

繰り返しますが、「社員」は「執行部と正員を結ぶメッセンジャー」としての役割もあるのです。

33歳のチャレンジ11:「より良き」選挙制度を考える #JARL選挙2022

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おはようございます、JI1RKAです。
JARL選挙の投票が行われております。
関東社員は是非、JI1RKAにご投票下さいますようお願い致します。
(投票用紙番号は#14となっています)

投票締め切りは今週金曜日18時必着です。
昨今の郵便事情を鑑み、今日・明日中の投函をお願い致します。

さて、今回は掲題の件について考えてみたいと思います。

現在は各地本からの選出となっています。
それはそれで良いのかも知れません。

しかし、選出する社員を「地域毎に区切る」必要ってあるのでしょうか。

私は「JARL社員は国会議員と同義だ」と常日頃から考えています。
つまり、「連盟全体の運営に関わる案件を決める人を地域毎に選ぶ必要とは何か」なのです。

勿論、各地域での取り組みを連盟全体の運営に反映させる必要もあるでしょう。

しかし、理事任免や決算案の賛否等の「連盟全体の運営に関わる案件」がメインです。
そこに地域の括りは要らない、と個人的に考えています。
全議席を全国区で選出するようにすれば良いのです。

それが叶わないのであれば、せめて地本の正員人数に沿った議席配分の見直し等が必要です。
(但し、「議席削減」は大所帯のクラブから出た候補しか通らなくなる等、声の大きい意見しか通らなくなる為、反対です)

一方で、選挙のルール的にはどうでしょうか。

今回、候補者アンケートが行われました。
それはそれで大変有難いですし、次回以降も是非やって欲しいと願っています。

候補者アンケート以外でも、やるべき/やった方が良い事はまだまだあります。

・JARL選挙の投票用紙が配布される封筒に選挙公報を同封する
 候補者の姿が見えにくい事に対する対策

・JARL選挙に出馬している候補者と双方向なコミュニケーションを図るサイト等の用意
 JARL.comサイト内に設けるのが良いのか? 質問箱みたいな物を想定

・選挙期間中に実施されるイベント上での候補者挨拶やディスカッションの実施
 軽いディスカッション(各候補者1問ずつ)を混ぜる事により、投票材料を与える

・必要に応じて、JARL役職名を明示しての選挙活動を禁止
 選挙参入障壁の打破 組織票の集中を防ぎ、新人が当選しやすい環境の整備

・地本での定数割れ時の再選挙完全実施
 1人でも欠けたら選挙すべき

・リコール制度の導入
 「社員に対するリコール制度」があると、選挙時以外でも常に監視されている状態となり、「会員の代弁者」としての仕事を怠らない状態になる
 →「リコール制度」があれば、「保身主義者」は社員を務める事が出来なくなる→JARLが「アマチュア無線家の意見を代弁する組織」に生まれ変わる一里塚になる

 段階は下記を想定
 ・「特定の社員1人」に対するリコール
 ・「複数の社員」に対するリコール
 ・「社員全員」に対するリコール
 
これ以上挙げるとキリがないので止めますが、次回選挙は上記案の1つでも適用されれば投票率向上にも寄与するのでは、と考えます。

33歳のチャレンジ10: 投票締切間際のこの時期だからこそ考える「社員の役割」 #JARL選挙2022

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こんばんは、JI1RKAです。
JARL選挙の投票が行われております。
関東社員は是非、JI1RKAにご投票下さいますようお願い致します。
(投票用紙番号は#14となっています)

投票締め切りは今週金曜日18時必着です。
昨今の郵便事情を鑑み、今日・明日中の投函をお願い致します。

さて、長かった選挙期間もそろそろと終わろうとしています。
最後の最後迄走り続けますので、引き続きのご支援をお願いする次第です。

今回は、掲題の件について書いてみたいと思います。

皆さんは「JARL社員の役割」についてどんなイメージをお持ちでしょうか。
「実際の所、良く分からない」と言う方が多いかも知れません。

代表的な所では理事の任免や決算の賛否を決める、と言った点です。

しかし、それだけではありません。
一義的には、「社員=代議員」、議会で言う所の「議員」の役割です。

つまり、有権者である正員の意見や要望を総会に出席する執行部に直接届ける、と言った大きい役割があるのです。
単なる「採決要員」だけだと「何で選挙に出たん?」と言われかねません。

社員は自分の意見を届ける為にどんどん使うべきです。
届ける方法は総会にて直接質問したり、「準備書面」と言った質問書に記載したりする方法があります。
いずれも会員の意見等を代弁する重要なアクセスツールとなります。

これからの社員は自ら意見を聞き取って、質問文を作成出来なければ意味がありません。

変な話、「ペライチで羅列された意見」から準備書面を組み立てられる社員が必要なのです。

その上、自身の支持者だけでなく、それ以外の人(会員かどうかに問わず)からも意見を吸い上げられるべきです。
「自分を支持してくれたクラブの人等の意見を優先的に聴く」じゃダメなのです。
比重は付けても良いのですが、全く外部の人の意見は聞かない、と言った事は社員の活動としてはNGです。

併せて、「JARLは圧力団体である」との意見から、行政や政治に対しアマチュア無線家の意見を伝えられるルートの構築が求められます。

つまり、ある程度「政治的な動き」が出来る人が必要なのです。

会員増強や若年層への対策、赤字予算/決算対策も重要ですが、ロビー活動も非常に重要です。
マイクロウェーブの周波数防衛や5MHz帯割り当て等、やるべき事は多いのです。

以上、これら色々書いて来た内容を執行部や対行政に求められる事が「社員の役割」だと考えます。

私は昨年の社員総会に向けて質問書を作成し、現職の社員に依頼したり、「変更申請の地域間格差是正を求める」為、政治ルートに働き掛け等を行って参りました。

本来の「社員の役割」は、私みたいな動きが出来る事が重要ではないでしょうか。

33歳のチャレンジ9: 「社員選挙無投票」について考える #JARL選挙2022

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こんばんは、JI1RKAです。
JARL選挙の投票が行われております。
関東社員は是非、JI1RKAにご投票下さいますようお願い致します。
(投票用紙番号は#14となっています)

投票締め切りは今週金曜日18時必着です。
昨今の郵便事情を鑑み、今日・明日中の投函をお願い致します。

さて、今回は「社員選挙の無投票」について考えてみたいと思います。

今回は北陸地本と四国地本で無投票となりました。
何故無投票になったのか、を個人的に考えてみます。

1:そもそもなり手が居ない(≒已む無く同じ人が出続けざるを得ない)
2:社員の座を後進に譲らない
3:「特殊な地域事情」により、出馬を断念せざるを得ない

1に関しては、後進になり得そうな人材を発掘・育成する他なさそうです。

2と3は疑問に感じざるを得ません。

2に関して言えば、ある年齢以上に達した人は後進に譲るべきです。
そうでもなくとも、一定回数以上務めた人は新陳代謝を図るべきではないでしょうか。

3は例えば「○○県からは1人、○○県からは2人」と既に支部長間で決まっている場合があるようです。
県支部内で予備選挙的な事が行われるのであればまだしも、談合で「この人を擁立する」と決めてしまって本当に良いのでしょうか。

私の所に「特殊な地域事情」で出馬を断念した方から「この件に関して是非ブログに書いて欲しい」と相談が舞い込みました。

その方曰く、「各県1人ずつ候補者を出し合う」事が慣例的に行われているとの事です。
具体的には、県内限定での10人の推薦人が必須なローカルルールの存在があり、そのルールは一部しか知らない為、実質的に支部の内情を深く知る人しか立候補する事が出来ない、と言った内容です。

つまり、支部運営に関わっていない人間を意図的に出さないようにしている、と言い変える事も出来ます。

この慣例を破ろうとすると地本や県支部の立場が悪くなります。
社員になろうとするには、代替わりを待つしかないのです。

これは本当に「民主的」なやり方なのでしょうか。

会員から投票の機会を意図的に奪うのは如何な物か、と言えます。

斯様な「特殊な地域事情」については、どうしても無投票を志向したい場合、例えば地本や県支部内で予備選挙を行い、その当選者を本選挙の候補者とする等をルール化すべきです。

そうする事により、選挙の透明性がある程度担保出来る、と私は思います。

FAX・PSK運用レポート

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こんばんは、JI1RKAです。
JARL選挙の投票が行われております。
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さて、本日は「FAX」と「和文PSK」でCQを出してみました。

残念ながら「和文PSK」の方は私が寝落ちしてしまって予告通りにCQを出せなかったせいもあり、何処ともQSO出来ませんでした。
こちらの方は折を見て再度チャレンジしてみようと思います。
(日曜夜の場合、フレンドシップラジオの放送もあるので、ちょっと時間を考えてみます)

折角気付いて下さった方もいらっしゃったのに、タイミングが合わず申し訳ない気持ちです・・・。
どうしようか、今週の夜の時間帯、少しでも出てみようかな、とも思っています。

FAXの方ですが、71KBIB局・JR2KHB局からワッチレポートがそれぞれ入っていました。
うっすらノイズが入っているとは言え、画像自体はそれなりな受信レベルだと思います。

7K1BIB局:受信画像レポート1/受信画像レポート2
JR2KHB局:受信画像レポート

ただ、今回送信に使ったのがあまり使ってないJVComm32だったので、少し手間取ってしまった所は反省し、今度は2WayでQSO出来るようになれば良い、と考えています。

今回はSSB(USB)で送信してみましたが、次回以降FMやAMで送信し、ベースモードを変える事による画質評価等もやってみたい、と思います。
(SSB/FM/AMでの送信画質の違いがどうなるのか、ちょっと見てみたい所です)